【外来・在宅ベースアップ評価料について】
2026年6月1日から外来・在宅ベースアップ評価料の保険点数が変更になります。
当院では、医療従事者の処遇改善を目的とした国の制度に基づき、「ベースアップ評価料」 を算定しています。
これは、医療の質を維持し、スタッフが安心して働ける環境を整えるためのものです。
初診 23点
再診 6点
皆さまにより良い医療を提供するための制度ですので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
【電子的診療情報連携体制加算】
当院では、他の医療機関と診療情報を安全に共有できる電子的な体制を整えています。この体制に基づき「電子的診
療情報連携体制加算」を算定しております。患者さんの診療がより安全でスムーズに行えるようにするためのもので
すので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
【外来・在宅物価対応料】
医療材料や光熱費などの物価上昇が続く中でも、患者さんに安全で質の高い医療を提供し続けるため、必要な体制を
維持・整備しています。この取り組みに対する診療報酬として「外来・在宅物価対応料」を算定しております。
【外来感染対策向上加算】
当院は受診歴の有無に関わらず、発熱やその他感染症の疑いのある患者様を受け入れる体制を有しています。
また、下記の院内感染防止対策に取り組んでいます。
・院内感染管理者(院長)を配置し、職員一同で院内感染対策に取り組んでいます。
・感染防止対策業務指針及び手順書を作成し、職員全員がそれに従い院内感染対策に取り組んでいます。
・職員全員に対し、感染防止に対する知識向上に取り組んでいます。
・感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を
分けた診療スペースを確保して対応します。
・提携病院又は医師会と感染対策連携を取っております。
【一般名処方加算】
当院では、後発医薬品がある医薬品について、特定の医薬品名ではなく、有効成分に基づいた一般名で処方箋を発行
することがあります。一般名処方を行うことで、特定の医薬品が供給不足となった場合でも、同じ有効成分を含む複
数の医薬品から代替品を選択できるため、患者様に必要なお薬を安定して提供しやすくなります。
※一般名処方とは、処方箋にお薬の「商品名」ではなく「有効成分名」を記載する方法です。
